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伊藤よし美・子育て研究所
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私が子供について考えていることを少しお伝えします。
子どもはどの子も10億分の1の確率で生まれるべくしてこの地球上に誕生してきた大切な宝物である。
子どもの誕生はまさしく感謝に包まれている。
子どもの遺伝子の中には約38億年の人類の生命の遺伝子と親の遺伝子が引き継がれている。
子どもは日々細胞分裂を繰り返し成長している。
細胞内の核にある遺伝子のもつ全能力の約3パーセントから5パーセントしか働いていない。すなわち、ほとんどの遺伝子がスイッチONになっていない。
環境が遺伝子のスイッチをONにしたり、OFFにする。
子どもの持つ潜在能力は遺伝子をスイッチONにすることで果てしなく大きく開花する。(教育の原点)
子どもは親を選んで誕生してきた。すなわち、親は子どもに選ばれて初めて親になることができる。
子どもは親より素晴らしい存在である。もし、素晴らしくないなら地球は滅び未来はやってこないであろう。
親は子育ての中で時として子どもの素晴らしさを発見できず、それどころか子育てに関する悩みが次から次へと覆いかぶさってくる場合がある。
ほとんどの親は子どもを授かったその瞬間から、自分の命をかけて子どもを愛し、育てていると信じ込んでいるが、その親の愛を子ども自身が受け止めていない場合がある。
子どもは誕生した瞬間から親の愛を受け止めようと必死に様々なシグナルを発している。
子どもは親に愛され、認められ、守られる中で、安心感や満足感を得てその子らしく成長することができる。
子どもにとって両親ほど素晴らしい教育者はいない。
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